一人ひとりに愛と希望を

社会福祉法人九十九里ホーム 〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉21番地 TEL 0479-72-1131

ミス・ヘンテの理想

ミス・ヘンテの肖像


イギリス人宣教師A.M.ヘンテ女史は、1905年、英国聖公会の宣教師として来日。
第二次世界大戦中など幾度か日本を離れたものの、人生の多くを日本での活動に注ぎ、社会的に困難な人を助けることが神から与えられた自らの使命と考え、キリスト教の伝道活動と社会福祉活動に専念しました。
ヘンテ女史は結核患者の保養所を建設したいと考えていましたが、当地にて伝道活動を行っていたとき、「目を開けよ、汝が求める土地は此処なり」との神の声が聞こえ、当時、八日市場聖三一教会の牧師に、当地での土地探しを依頼したところ、街中より数キロ離れたところに保養所に相応しい所が見つかりました。
その地に結核患者のための保養所を建設。1935年10月1日、当法人の前身である「日本聖公会九十九里ホーム」として開設しました。
80年近くの時が流れ、社会福祉法人九十九里ホームは、病院を中心として9つの施設を持ち、医療・保健・福祉の総合施設として「愛と希望」に満ちた活動に努めています。

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